食事の豆知識!健康のためには何を食べるべき?

こんにちは!

みなさん、トレーニングの調子はいかがでしょうか?
私たちトレーナーは、トレーニング指導をするのが仕事ではありますが、みなさんの健康をサポートしたいという気持ちで日々お客様と向き合っております。

いくら良いトレーニングをしても、偏った食生活、暴飲暴食、極端なカロリー制限などをしていては、なかなか本当の健康を手に入れることはできません。

間違った知識で自己流の食生活を取り入れてしまっている人は多いのではないかと思います。

そこで、今回のブログでは栄養素の働きについてお話したいと思います!
ご自分の普段の食事を思い浮かべながら見てみて下さいね(^^)/

適量範囲で摂りたい栄養素

栄養素こんな食材に含まれています!
炭水化物(糖質+食物繊維)
分解されて糖質はエネルギー源に
パン、米、麺類、マカロニ、芋類、春雨、蜂蜜、ぶどう、バナナ、砂糖
タンパク質
筋肉など体の組織をつくる
肉、魚、牛乳、卵、納豆、チーズ、豆腐、じゃがいも、ヨーグルト
脂質
摂りすぎ注意!程よく摂ろう
油脂類、肉、魚、チーズ、ナッツ類、スナック菓子、バター、生クリーム

どうでしょうか?この3つは適量範囲しっかり摂るべき栄養素です!

特にダイエットをしている方は、炭水化物や脂質を極端に制限しすぎていませんか?
制限しすぎると体が足りない栄養素をより求めるようになり、リバウンドしやすくなってしまいます。
無理なダイエットは控えて、まずは健康を優先してください!

逆に摂りすぎているという方。揚げ物が大好き!お米が大好き!
ついつい食べ過ぎてしまうこともあると思いますが、あくまでも適量範囲で摂りたい栄養素ですので注意しましょう。

まずは1週間の中で調整してみると良いと思います。
食べ過ぎた次の日は控える…など、長い目でみると調整しやすくなります。
罪悪感を感じすぎず、食事を楽しんでくださいね。

タンパク質は特に1日の中で制限はないので、たっぷり摂って筋肉量をできるだけ維持しましょう!

適量範囲より多く摂りたい栄養素

栄養素こんな食材に含まれています!
カリウム
不足すると血圧が高くなることも
ほうれん草、枝豆、春菊、さつまいも、じゃがいも、バナナ、アボカド、きな粉などの大豆製品
カルシウム
骨や歯の健康に大切
牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、小魚、大豆製品、野菜類や海藻

貧血予防にはかかせません
レバー、赤身の肉、貝、魚、大豆、野菜、海藻
※緑茶、紅茶、コーヒーは食事中や食直後の摂取はタンニンが鉄と結合して鉄の吸収を悪くします。
ビタミンA(レチノール当量)
目や粘膜を丈夫に
レバー、うなぎ、バター、卵、緑黄色野菜など
ビタミンD
歯や骨を作る、強くする
魚介類、卵類、キノコ類など
ビタミンE
ビタミンCと一緒に摂って抗酸化作用アップ
アーモンドなどのナッツ類、植物油、魚介類、かぼちゃ、アボカド
ビタミンK
血液を凝固させる、骨を強くする
納豆、小松菜やほうれん草などの緑黄色野菜
ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える際に必要
豚肉、うなぎ、たらこ、ナッツ類など
ビタミンB2
肌や髪などによい美容ビタミン
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、うなぎ、牛乳
ビタミンC
若さを保つ抗酸化成分
果物(特に柑橘類やイチゴ)、野菜、イモなど

以上が、適量範囲以上!摂りたい栄養素です!

先程の適量範囲摂りたい栄養素と比べて、摂取するのが難しそうです。

多く含まれている食材を見てみても、なかなか普段自分では買わない食材が多いのではないでしょうか?

いつも気を付けているのでしっかり摂取できています!という方もいるかもしれません。

まずどの食材に何の栄養素が含まれているかも分からない!という方もいると思います。

そんな方はこの2つの表を参考にしてみてください。

自分で作るのは苦手という方は、コンビニや外食もうまく活用してみましょう!

食事を楽しむことも忘れずに!

最後に…

食事は楽しいものです!

栄養素がどうのこうの、1日何グラムがどうのこうの、など考えすぎると食事を楽しむことを忘れてしまうかもしれません。

ただ、健康のためにできるだけバランス良く栄養素を摂ることは大切なので、意識しなくてもバランスよく摂取できるようになるまで最初は少し頑張ってみましょう!

私たちトレーナーも、自己管理をしっかりと行い健康を維持できるように努めています。

何か気になることがあればいつでもご相談ください♪

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