代謝を上げたい人はまずこれ!

みなさんこんにちは!
年末にかけて食が進んでいる岡田です( ; ‘∀’)
忘年会が増え、体重の増加を気にしている方も多いのではないでしょうか?

痩せるためには代謝の良い身体づくりが必要ですよね。
そこで、今回は代謝を上げるために必要なことをお伝えしていきます!

代謝を上げるには筋肉を増やすことが重要!とりあえず筋トレだ!と思っていませんか?

もちろんそれも正解です!
でもその前に重要なのがホルモンバランスを整えることです。
代謝を上げるためにホルモンの機能はかかせません。

ホルモンバランスが崩れた状態での運動は、逆に体の機能を低下させる場合もあります。
そこで今回はホルモンバランスを整えるために重要な要素を3つご紹介します!

その1,概日リズム

概日リズムは前回のブログでもお伝えしたように、24~25時間ごとの周期で繰り返される生物学的リズム(体内時計)のことです。

このリズムはセロトニンメラトニンというホルモンが深く関わっており、リズムが崩れると糖尿病や高血圧など生活習慣病のリスクが高まります。

また、睡眠障害や精神の健康にも大きく影響を及ぼします。


この体内リズムを正常化するには、決まった時間に睡眠や食事をするなどの規則正しい生活が重要です。

その2,甲状腺機能

甲状腺とは、喉ぼとけの下にある臓器で新陳代謝を促進するホルモンを分泌しています。

甲状腺ホルモンはバランスが大事で、多すぎたり少なすぎたりすると以下のような症状が表れます。

甲状腺の機能障害は20~50歳台の女性に多いと言われています。
痛みなどが無いため、自覚症状の無い方も多いようです。

まずは上記のような体調不良が続いてないか確認し、心当たりがあれば病院での診察をおすすめします。

その3,副腎機能

副腎とは腎臓の上に位置する約2~3cmの臓器で、血圧、血糖、水分、塩分量など体内環境を一定状態に保つためのホルモンをつくっています。



副腎が疲労して機能が低下すると、食欲低下、全身倦怠感 、集中力の低下、吐き気、下痢、低血圧、低血糖などの症状がみられます。

✔副腎疲労チェック

以下の項目に当てはまる人は副腎が疲労している可能性があります。

・朝起きるのがつらい。
・熟睡できず、朝目が覚めても疲れがとれていない。
・夕食後、午後6時以降に少しずつ元気になってくる。
・塩辛い食べ物が無性に欲しくなる。
・甘いものを食べると元気になるが、その後だるくなる。
・コーヒーやコーラなどのカフェインの入った飲み物やチョコレートを口にしないとやる気が出ない。
・ストレスにうまく対処できない。小さなことが気に障る。
・ボーっとすることが多い。集中力が低下した。
・気持ちが落ち込む。
・性欲が低下している。
・PMS(月経前症候群)が悪化している。

副腎疲労を予防、回復させるには栄養面でのアプローチが有効的です。

●控えた方が良い食べ物
カフェイン、加工食品、小麦食品、乳製品、揚げ物
●おすすめの食べ物
薬味、旬の野菜や果物、大豆製品や海藻、肉、魚、玄米や雑穀米

まとめ

いかがでしたでしょうか?
痩せようと思うととりあえず動こう!と思う方が多いと思いますが、それはそれで素晴らしいことです!

しかし、運動をして代謝を上げるにはまず土台を見直すことも必要です。
運動を頑張っているのに効果が表れにくいという人は、これらを見直すことで運動効果がぐっと上がるかもしれません。

ひら屋では、初回カウンセリング時にこのような生活習慣をお伺いしながらプランを立てていきます。
せっかく運動を始めるなら効果を最大限に活かしたいですよね?
そんな皆さんの最初の一歩を適切にサポートします!

効率よく代謝を上げたい方は体験のご来店をお待ちしております(^^)

担当:岡田

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